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2020年のグリーンベイ・パッカーズ - ラインバッカー編

2020-09-12

主なプレイヤー

ポジション 英語名 カナ名 背番号 備考
OLB Za’Darius Smith ザダリアス・スミス 55 オールプロ選出
OLB Preston Smith プレストン・スミス 91
OLB Rashan Gary ラシャーン・ゲイリー 52
OLB Randy Ramsey ランディー・ラムジー 56
ILB Christian Kirksey クリスチャン・カークシー 58
ILB Krys Barnes クリス・バーンズ 51
ILB Kamal Martin カマル・マーティン 54
ILB Ty Summers タイ・サマーズ 44
ILB Oren Burks オレン・バークス 42

シーズン前解説

昨年の課題であるインサイドのラインバッカーに大きな変化がありました。

ILBのブレイク・マルティネス、B.J.グッドソンがともに移籍。

代わりにブラウンズよりクリスチャン・カークシー(58)、ドラフト5巡目でカマル・マーティン(54)をそれぞれ獲得。ランディフェンスの向上が期待されます。

一方でアウトサイドのラインバッカーは、パッカーズの守備の生命線。

今年もプレストン・スミス(91)ザダリアス・スミス(55)の「スミス・ブラザーズ」による大量サックを期待したいと思います。

追記(2020-11-08)

Week9時点で、ILBは当初の想定と違ったメンツで戦っています。

クリスチャン・カークシー(58)はシーズン序盤でIR入り。またカマル・マーティン(54)クリス・バーンズ(51)はCOVID-19リザーブリストに入るなど、厳しい状況に立たされています。

控えのタイ・サマーズ(44)も奮闘していますが、層の薄さは否めせん。

なおOLBは、ザダリアス・スミス(55)がひとり気を吐いています。

シーズン後半に向け、プレストン・スミス(91)が復活、もしくはラシャーン・ゲイリー(52)が爆発してチームのディフェンス成績が向上すると、スーパーボウルも現実味を帯びてきます。

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