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  4. 【NFL2020 Week12 まとめ】スティーラーズの無敗街道はどこまで

【NFL2020 Week12 まとめ】
スティーラーズの無敗街道はどこまで

グリーンベイ・パッカーズ対シカゴ・ベアーズについて

PACKERSWIREのStuds and duds from Packers’ 41-25 win over Bears in Week 12より。

  • 良かった点

    • Sダーネル・サヴェージ(26): 2つのインターセプトを記録し、どちらもタッチダウンに結びついた
    • QBアーロン・ロジャース(12): 相手DLにプレッシャーをかけられた中で素晴らしいパフォーマンスをした。3rdダウンは5連続成功、4thダウンは3つすべて成功。
    • TEロバート・トンヤン(85): ターゲットになった5回すべてのレシーブに成功し、7つめのTDを記録。また記録と同じくらい、ランオフェンスでOLBカリル・マックをブロックできたこともよかった。
    • CBケルビン・キング(20): 3つのパスをブロック、ほぼインターセプトに近いプレーもあった。
    • OLエルグトン・ジェンキンス(74): 2週つづけてCリンズリーのバックアップとしてLGからセンターに移ったが、上手くこなした
    • WRイコニマス・セント・ブラウン(19): 3つのファーストダウンを奪い、ブロッカーとしても活躍。WRラザールのような活躍を見せた。
    • OLBプレストン・スミス(91): 45スナップを記録し、うち2回はレッドゾーンでのディフェンスに貢献した。
    • RBアーロン・ジョーンズ(33): 7回のファーストダウンを奪い、10ヤード以上のランを3回記録。タックルに負けないランも印象的。
  • 悪かった点

    • LBクリスチャン・カークシー(58): 相手のRBモンゴメリの57ヤードランに対して、外れたポジションにいてしまった。またQBトゥルビスキーは、カークシーのカバーを弱点として、10回のパスを投げ込み、9回成功させた。ランフェイクも用意にひっかかってしまった。

おおむね良い評価でありつつ、カークシーにはクギを刺していました。自分が見ているなかでは気づかなかったので、ちょっと見返してみようかと思います。

NFC北地区

借金生活に突入したシカゴ・ベアーズは、次戦ライオンズとの同地区対決。プレイオフ争いに残るためにも絶対に負けられません。

ミネソタ・バイキングスは、パンサーズに28-27で逆転勝利して、とうとう5勝目。次戦のジャガーズ戦に勝って勝率を5割に戻し、プレイオフ争いに食い込めるか。

デトロイト・ライオンズは、遅まきながら調子を取り戻しつつあるテキサンズに25-41で7敗目。今シーズンのプレイオフはほぼなくなりました。

NFC北地区の順位

順位 チーム
1 グリーンベイ・パッカーズ 8 3 0
2 ミネソタ・バイキングス 5 6 0
2 シカゴ・ベアーズ 5 6 0
4 デトロイト・ライオンズ 4 7 0

今週のハイライト:

ボルチモア・レイブンズ対ピッツバーグ・スティーラーズ

全米が注目したであろう試合は、無敗のスティーラーズが連勝をさらに伸ばしました。

スティーラーズは、とにかくディフェンスが素晴らしいですね。とくに3rdダウンなどでの「ここまでは許して、このから先は進ませない」というコントロールが完璧でした。

かりにスティーラーズとパッカーズが戦うとしたら、パッカーズはディープゾーンでの攻防を仕掛けるしかなさそうです。

そしてレイブンズはこれで6勝5敗。前評判と比べればひどい結果ですが、残り試合は全勝できる見込みはあります。プレイオフはまだまだ狙えそうです。

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