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【NFL2020 Week14 まとめ】

グリーンベイ・パッカーズ対デトロイト・ライオンズについて

公式のPackers.comより。ディフェンスのアップダウンは続いています。

とくに今回はスクリーンパスの対応の悪さとペナルティの多さが良くなかったようです。

次戦のパンサーズ、さらに次のタイタンズでは、また強力なランニングバックとの対決を迎えます。

パッカーズのランディフェンスに向上が見られるかが注目です。

NFC北地区

ミネソタ・バイキングスはタンパベイ・バッカニアーズに14-26で敗退。

シカゴ・ベアーズはヒューストン・テキサンズに36-7で圧勝。

そして次戦はバイキングスとベアーズの同地区対決。6勝7敗同士のチームは、ギリギリでプレイオフに残るための最後のチャンスになります。

またライオンズの次戦は、テネシー・タイタンズ。

NFC北地区の順位

順位 チーム
1 グリーンベイ・パッカーズ 10 3 0
2 シカゴ・ベアーズ 6 7 0
3 ミネソタ・バイキングス 6 7 0
4 デトロイト・ライオンズ 5 8 0

プレイオフ

AFC

シード チーム 備考
1 カンザスシティ・チーフス 12 1 0 西地区首位
2 ピッツバーグ・スティーラーズ 11 2 0 北地区首位
3 バッファロー・ビルズ 10 3 0 東地区首位
4 テネシー・タイタンズ 9 4 0 南地区首位
5 クリーブランド・ブラウンズ 9 4 0 北地区2位
6 インディアナポリス・コルツ 9 4 0 南地区2位
7 マイアミ・ドルフィンズ 8 5 0 東地区2位
8 ボルチモア・レイブンズ 8 5 0 北地区3位
9 ラスベガス・レイダース 7 6 0 西地区2位

まさかの連敗を喫したスティーラーズによって、チーフスのリーグ首位は固くなりそうです。

また熾烈なプレイオフ争いにドルフィンズがここまで残っているのが、最近のNFLファンにとっては衝撃です。次戦のペイトリオッツとの同地区対決で勝てば、プレイオフ出場が現実味を帯びてきます。

レイダースはコルツに敗退して、かなり厳しくなりました。チャージャーズとのサーズデイ・ナイトに負けるようなことがあれば、ほぼ脱落が確定します。

NFC

シード チーム 備考
1 グリーンベイ・パッカーズ 10 3 0 北地区首位
2 ニューオーリンズ・セインツ 10 3 0 南地区
3 ロサンゼルス・ラムズ 9 4 0 西地区首位
4 ワシントン・フットボール・チーム 6 7 0 東地区首位
5 シアトル・シーホークス 9 4 0 西地区2位
6 タンパベイ・バッカニアーズ 8 5 0 南地区2位
7 アリゾナ・カージナルス 7 6 0 西地区3位
8 ミネソタ・バイキングス 6 7 0 北地区2位
9 シカゴ・ベアーズ 6 7 0 北地区3位

8勝のバッカニーズまではプレイオフ出場が固そうですが、東地区の首位と第7シード争いは熾烈を極めそうです。

勝ち越しチームがまだ存在しない東地区は、6勝のワシントンを5勝のニューヨーク・ジャイアンツが追う状況。チーム状態が好調になりつつある4勝のイーグルスもまだ大逆転のチャンスがあるか。

東地区チームのWeek15は、下の通り、どれも重要な試合になりそうです。

  • ワシントン対シーホークス
  • ジャイアンツ対ブラウンズ
  • イーグルス対カージナルス

またバイキングスとベアーズの同地区対決に勝ったほうのチームと、カージナルスが最後の一枠を争う状況に。

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