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  4. 【NFL2020 Week7】第7週まとめ

【NFL2020 Week7】
第7週まとめ

パッカーズ対ヒューストン・テキサンズの振り返り

PACKERSWIREより。

Quick observations after re-watching Packers’ win over Texans

  • LTバフティアリ欠場の穴をビリー・ターナー(77)が立派に埋めた

    • 最初の3rd&2でサックを許した――結果はテキサンズのペナルティ――以外は、ほぼ完璧にラン・パスともに貢献しました
    • (私もターナーが影のMVPだと思います)
  • RBジャマール・ウィリアムズ(30)は当初の予想を上回る活躍をしている

    • RBジョーンズが欠場してもチームは童謡しないぐらいの活躍をした
    • 今年のシーンズオフは年俸交渉が大変になりそう
  • QBアーロン・ロジャース(12)は、LT、エースRB、2番手のレシーバー(ラザール)がいなくても結果を出せる
  • WRダバンテ・アダムス(17)は、シーズンエンドにはNFLトップ5のレシーバーとして認められる

    • マッチアップしたテキサンズのCBは誰もアダムスを止められなかった
  • WRマルケス・バルデス・スカントリングがいまだに噛み合わない

    • 落球など、ロジャースと息が合っていないプレイが続いている
  • ディフェンスは今季最高のプレイをした

    • CBジャイア・アレクサンダー(23)は、テキサンズWRウィル・フラーに完璧なカバレッジを見せた
    • パスラッシュでは、3つのサック、13のプレッシャー

同意見です。ジャイア・アレクサンダーの守備については見れていませんでしたが、今後も同じ活躍を見せてくれることを期待しています!

NFC北地区

他チームの状況

ベアーズはマンデーナイトでラムズと対戦。必至の応援が実を結んだのか、後半にラムズがリードを広げ完勝。

ベアーズは2敗目で次戦はセインツ。厳しい戦いが続きます。


ライオンズとファルコンズの対戦は、残り時間3分から見逃せない展開に。

16-14でリードされたファルコンズがTD、2ポイントコンバージョンを決めて6点差に逆転。

しかし残り1分でライオンズはレッドゾーンまで攻め込むと、試合終了となる最後のパスをTEホッケンソンにヒット。エクストラゴールもきっちり決めて、23-22で逆転勝利となりました。

ライオンズはこれで3勝となり、プレイオフ争いを伺います。次戦のコルツも勝ちきれるか。

そしてファルコンズはこんな成績を残すようなチームに見えないのですが、勝負弱さを痛感する試合に。ファンを心情をお察しします。

順位

順位 チーム
1 グリーンベイ・パッカーズ 5 1 0
2 シカゴ・ベアーズ 5 2 0
3 デトロイト・ライオンズ 3 3 0
4 ミネソタ・バイキングス 1 5 0

他地区、AFCの試合

シアトル・シーホークス対アリゾナ・カージナルス

なぜか最後には勝ってしまう。そんな無敗のシーホークスに相対するは、QBカイリー・マレー率いるカージナルス。試合はオーバータイムにもつれ込みます。

先攻のシーホークスをパントに抑えたカージナルスは41ヤードFGの機会を得るも、まさかのミス。

「またシーホークスが勝つか」と思いましたが、なんと次のドライブでQBウィルソンがこの試合3つ目のインターセプトを喫し、勝負あり。

残り時間15秒、カージナルスは二度目のFGをきっちり決めて、シーホークスに初めて土をつけることに成功しました。

ピッツバーグ・スティーラーズ対テネシー・タイタンズ

いまだ無敗のチーム同士の対決は、タイタンズの「名勝負製造機」ぶりが発揮されます。

前半は24-7でスティーラーズがリードして一時は20点差まで広げますが、後半はスティーラーズが追い上げる展開に。

第4クォーター残り10分で3点差にまで縮めたものの、あと一歩が遠く、無敗ロードはスティーラーズが歩む結果となりました。

まとめ

ベアーズ、そしてシーホークスが負けたことにより、カンファレンスの首位争いは混戦になってきました。

5勝2敗以上の成績を残しているチームは次の通り。

  • 5勝1敗

    • パッカーズ
    • シーホークス
  • 5勝2敗

    • ベアーズ
    • カージナルス
    • バッカニアーズ
    • ラムズ

とくにNFC西地区(シーホークス、カージナルス、ラムズ、49ers)は大混戦ですね。

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