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  5. 【NFL2020 Week15 試合結果】グリーンベイ・パッカーズ vs カロライナ・パンサーズ

【NFL2020 Week15 試合結果】
グリーンベイ・パッカーズ vs カロライナ・パンサーズ

試合結果

グリーンベイ・パッカーズ 24 - 16 カロライナ・パンサーズ

前半は余裕の展開も、後半はすこし不安になる流れでした。

それでもしっかりと勝利をもぎとったパッカーズ。これで第1シードが近づきました!

ハイライト動画

試合展開

前半

  • ランもパスも怖くない入りだし
  • 3メンラッシュでプレッシャー食らってしまう
  • Jones Nice Cutback!
  • Next, Williams!
  • We usually see Tonyan slides to outside and recieves TD pass.

天候の荒れそうななか、パンサーズの攻撃から試合は始まります。

当初の予想どおりランと短いパスで攻めようとするもパッカーズディフェンスがきちんと対処し、ファーストドライブをスリーアンドアウトに抑えます。

一方パッカーズのオフェンスは好調。ランが機能するとみるや、RBアーロン・ジョーンズ(33)RBジャマール・ウィリアムズ(30)にボールを持たせて、どんどん敵陣に攻め込みます。

レッドゾーンまで到達すると、今シーズンよく見るTEロバート・トンヤン(85)のフェイクからのレシーブで敵陣1ヤードまで。そして最後もトンヤン!

QBアーロン・ロジャース(12)のTDパスがまたひとつ増えました。 【GB 7 - 0 CAR】


  • D.J.ムーアへのロングパス! これが決まると試合はわからない ― 4メンラッシュが届いた!

パンサーズも次のドライブで立て直してきます。

ディープゾーンを狙ったWRムーアへのパスが通ると、このドライブをFGで終えます。 【GB 7 - 3 CAR】

しかしパッカーズのオフェンスをパンサーズディフェンスが止められません。

WRダバンテ・アダムス(17)へパスをつなぎながら進み、またもやエンドゾーン手前まで。

最後はQBロジャースのスクランブルでタッチダウンを奪います。 【GB 14 - 3 CAR】


ディフェンスがやられてもオフェンスのリズムは崩したくないパンサーズ。着実に敵陣へ進んでいきます。

しかしパッカーズの自陣1ヤード。

ダイブ中のQBにかましたOLBクリス・バーンズ(51)のタックルは、まさかのファンブルを誘発! これをCBケビン・キング(20)がリカバリーしてフィールド中央まで戻します。

このチャンスを逃さないパッカーズ。RBジョーンズにボールを持たせつづけ、このドライブもエンドゾーンまで。

前半のうちに大量リードをつけることになりました。 【GB 21 - 3 CAR】

後半

後半に入るとパッカーズの攻撃も止められることが増え、膠着した展開となります。

先に得点したのはパンサーズでした。フィールド中央から攻撃を開始すると、3rdダウンをCBキングのホールディングでファーストダウンを獲得。

最後はQBブリッジウォーターのスクランブルで、この試合最初のタッチダウン。リードを縮めます。 【GB 21 - 10 CAR】

さらに最終クォーターに入り、パンサーズのオフェンスは調子を上げてきます。

次のドライブでも、短いゲインではあるものの着実にエンドゾーンへ近づいていくと、ペナルティでタッチダウンとはならなかったもののFGを奪って8点差。 【GB 21 - 13 CAR】


後半は無得点のままで勢いのないパッカーズですが、ここは最低限でもFGで2ポゼッション差をつけたいところ。

しかし攻め手を欠き迎えた、大事な3rdダウン。ここでWRアレン・ラザール(13)がフリーになり中距離のパスがヒット!

フィールドゴール圏内まで入ると、サックを喰らって後退したものの、51ヤードFGをKメイソン・クロスビー(6)が成功!

今シーズンいまだ失敗なしのクロスビーの活躍で、再度リードをつけます。 【GB 24 - 13 CAR】


このまま試合をクローズしたいところですが、パンサーズも粘りを見せます。

わずか1分でレッドゾーン近くまで進むと、次のパッカーズのオフェンスを抑えられると見て、2ミニッツ・ウォーニングに入る直前にFGを決めてしまう作戦を選びました。 【GB 24 - 16 CAR】

そして残り2分、パッカーズが時間を使い切れば勝利が確定します。しかしこれをパンサーズのディフェンスが最後の力を振り絞ってスリーアンドアウトに抑えます。


残り時間は55秒。自陣20ヤードから攻撃するパンサーズ。

しかし1st&10でインテンショナル・グラウンディングを犯すと、4th&4でQBの投げたボールはフィールド外へ。

重要な1勝を積み重ね、パッカーズがNFCのリーグ首位を守りました。

スタッツ

  • QBロジャースは29回のパスのうち20回成功、143ヤード、1TD。レーティングは91.6
  • RBジョーンズは20のランで145ヤード獲得。平均7.3ヤードと大活躍でした
  • WRラザールは5回のレシーブで最多の56ヤード獲得
  • WRアダムスは7回のキャッチ、TEトンヤンは3回のレシーブをすべて成功 ― OLBのザダリアス・スミス、プレストン・スミスがそれぞれサックを記録
  • Sアモスが3回のパスディフェンスを記録

その他、詳細なスタッツは、ESPNの記録より。

以降のスケジュール

次戦はテネシー・タイタンズ!

Week 日時 対戦相手 Home/Away
16 12月28日(月) 10:20 タイタンズ Home
17 01月04日(月) 03:00 ベアーズ Away

以降のスケジュールは、2020年のパッカーズの対戦スケジュールと、注目ポイントを参照ください。

Go, Pack, Go!

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